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2010年1月4日から4月日まで冬学期になります。下記の講座プログラムをご参照いただき、まずは一度、見学にいらしてください。

フランス語 を仕事に生かしたい方へ
■講座内容 ■講師 ■スケジュール
翻訳・仏作文 彌 永康夫 金 曜日:19:00-20:30
仏作文講座ではおそらく日本一のレベル。日仏の時事(新聞記事)を参考にフランス語でまとめ(レジュメ)たり、日本の記事を仏語に翻訳します。問題提起を行い、 仏作文(dissertation)にします。
道を究めた講師の添削が圧巻と定評です。

新聞購読基礎知識 彌 永康夫 土 曜日:14:00-15:30
インターネットや衛星テレビのおかげでフランスのニュースに直に触れられる機会は増えました。しかし背景となる知識なくして、ニュアンスを本当に理解する ことができるでしょうか。
「ル・モンド」「リベラシオン」などの新聞を読み「フランスの現在」を追います。

逐次通訳 Laurent LECOCQ 土曜日 17:30-19:30
野原道広

現役の逐次・同時通訳者であるProf. 野原道広とベテランのフランス人講師Prof. Lecocq、二人の講師が共通のテーマで交互に担当します。

夏学期の第一回目のテーマは「ビジネスから考えたマンガの業界用語・出版」を行いました。 次のテーマは「デジタルカメラ」と「脳の機能(記憶)でした。

秋学期の初回のテーマは「電気自動車」です。他に上がっているテーマはチーズ、くじら(捕鯨)、太陽光発電、まぐろ(鮪)、脳(機能)です。次回はチーズを取り扱います。また、夏学期で好評だった最後の授業は二人の講師と生徒で実際の通訳でのやりとりを行います。


実用ビジネスフランス語 Laurent LECOCQ 日 曜日:16:00 - 17:30
企業実務に即した講義です。会社で必要な手紙の書き方、電話の話法、事務文書の作成の仕方から株式会社の設立方法、企業のアウトソーシングの実情、独立し て個人事業をする場合の知恵など盛りだくさんです。

明日から役立つ実用的な内容が売り物です。内容は濃いですが、平易に噛み砕いて説明してくれます。
また 超早口ラジオ放送の聞き取りも名物です。

翻訳・作文(英仏) Laurent LECOCQ 日 曜日:17:45-19:15
日本語は一切使わずに、英文を仏訳していきます。英文の構造をそのまま使える場合と、一見似ているが実は英仏異なる場合、仏訳を通して、仏語の構造の特徴 がくっきりと浮かび上がります。

毎回テーマに沿ったボキャブラリーも学習するので、これをベースにオリジナルの”テーマ別にボキャブラリー”を作ることもできます。英語はあくまでも出発点として目標はフランス語で文章が書けるようになることです。現在のテーマは、写真、コンピュータグラフィック、演劇、スポーツです。

フランス語 を極めたい方へ
■ 講座内容 ■講師 ■ スケジュール
フランス芸術洞察論  Jean-Baptiste PERRET  木 曜日:14:00-15:30
講師自身が選んだ、フランス語の新聞や雑誌、書籍のテキストを使って、フランスまたはヨーロッパの芸術(音楽、絵画、文芸等)を学びます。
フランス語も ヨーロッパの芸術も学ぶことができます。

文化と言葉 Jean-Baptiste PERRET 土 曜日:10:30-12:00
講師自ら作成するオリジナルのフランス語の練習問題を使いながら、文法の理解やディクテ(書き取り)を通してフランス語のレベルアップを図ります。

文 芸翻訳 一 川周史 土 曜日:15:45-17:15
エ コール・プリモ開校以来続いている名物講座です。
生徒全員参加の3分間トーク、フランスのテレビニュースを観ながらフランス社会・文化を学ぶと共にリスニ ングの練習をし、そしてフランス語の原書の購読(現在はラ・フォンテーヌの「寓話集」)をしています。
フランス語のみならず、日本語の表現力も磨くことができ ます。

<授業の展開について講師から>

授業の展開:
1.口頭での発表: 各自5分程度の"Evenement de la semaine"(個人的な出来事、関心事)を用意。内容に相応しいフランス語に修正。

2.読み、訳す:
今年の主要教材はLa Fontaine の寓話集:
 フランス人の確かなフランス語の基層となっている見事な韻文。最上のフランス語で子供にも訴え、大人には一層人間理解を深めさせるフランス言語文化の土台。

加えるに以下のような作品を随時コピー:
 Brassens の歌詞: 権威をこき下ろし、最下層に愛を注ぎ、上層下層の語彙、表現を自在に操る歌手で大詩人。今では彼の名を付けた学校、街路、広場がフランス中に。  La Foire aux Cancres(怠け坊主見本市): フランスのワルガキどもの抱腹絶倒の勉強振り。  Paris en poesie: Villon, Montaigne から現代の詩人、作家に至るパリ礼賛の詩句集。  Qui a casse le vasez de Soisson: フランスの子供達が必ず読むことになる諸大作家の名作抜粋集。

3.テレビニュース:
フランスの特性を捉えた時々のニュースを聞かせ、聞き取りにくいところは教師が繰り返し言い直し、表現や内容を解説。(文化、社会、政治、料理、モード、乗り物、災害 etc.)

4.最近の間違ったフランス語・フランス語用法批判の文を新聞からコピーして読む時もある。
翻訳・ニュアンス(和仏) Alexandre GIRAUD 月 曜日:19:00-20:30
その名の通り、「ニュアンス」にフォーカスしたコースです。フランス語の微妙な意味の違いを、日本の文学作品、漫画、歴史文書などの和文仏訳を通して学び ます。
翻訳を目指している方にもきっと役に立つ授業です。


■ Diplômeをとりたい方へ
■ 講座内容 ■講師 ■ スケジュール
仏検準備1級/準1級  Laurent LECOCQ 日 曜日:14:15-15:45
準1級、1級合格が目標ではありますが、応用力を高めるための基礎文法事項もしっかりと押さえ、また、フランス語で考え意見を発する力をつけるため に、独学用に仏作文添削も積極的にとりいれています。

通訳ガイド試験対策(口答) Jérôme LE BOIS   日 曜日:10:30-12:00
この講座の主な目的は次の2つです。1つ目は通訳ガイド筆記試験(歴史・地理)対策や即実践につながる知識の強化です。 講師が日本史のさまざまな側面を取り上げ約1時間ほど解説を行います。特に、外国人旅行者にとって関心が高く、質問が集中しやすい文化史と宗教・思想史にスポットを当てます。 2つ目は会話理解力および口頭表現力を最大限に伸ばすことです。通訳ガイド口頭試験で頻繁に出題されるテーマや、日本文化に関するテーマ(歴史、芸術、文学、映画など)を選び、簡単なエクスポゼを通して表現力を磨きます。

通訳ガイド試験対策(筆記) Jérôme LE BOIS   日 曜日:12:30-14:00
通訳案内士(通訳ガイド)試験筆記対策として、和文仏訳(Théme)と仏文和訳(Version)に重点を置きます。また、主に日本文化に関連する短い作文をフランス語で書く能力を養います。 翻訳で使用するテキストは、日仏の時事問題に関する新聞記事、日仏社会を紹介する短い文章(テーマは、仕事、家族、教育システム、観光名所など)、および文学作品の抜粋などを予定しています。




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